社名変更のお知らせ:

2012年1月9日をもちまして、
株式会社光吉は、大分ひかりケーブル株式会社と
商号の変更をいたしました。

 

会社概要


Access 大分県大分市津守174−7
TEL:097-568-5481
FAX:097-554-6266
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過去15年間最優秀代理店賞受賞店大分ひかりケーブルは大分ケーブルテレコム(OCT)様の販売及び導入工事の代理店として、ケーブルテレビ、ケーブルインターネット、ケーブルプラス電話のプロモーション、広告宣伝から施工、アフターサービスまでを専門的に執り行い先年、過去15年最優秀代理店賞を受賞いたしました。大分市内はもとより大分県内でも一番のシェアと施工クオリティを誇っています。

We have captured lion's share as the agency for Oita Cable Telecom Co.,Ltd. in Oita prefecture for more than six years. We have spread the cable TV, internet and VoIP service giving the advice and technical service. Then we got the great award as the best company in the resent 15 years from Oita Cable Telecom Co., Ltd.

概要 社名:大分ひかりケーブル株式会社
代表取締役社長:藤本成徳
業種分類:情報通信業
決算:1月末日
資本金:1千万円
従業員数:13名 + パート23名

Over View Company Name: Oita Optical Fiber Cable Co., Ltd.
Chief Director: Shigenori Fujimoto
Category: Information Communication
Book Closing: End of January
Amount of Capital: JPY10,000,000
Employees: 36

主な事業内容 大手情報通信サービスの代理業務
情報通信インフラの導入工事
IT保守 家電品販売

Business Contents Agency business for telecommunication company promoting the service extension, instration and maintenance; cable-TV, internet provider, etc... Electronics Retailer.

経営理念

存在理由をもたない企業は社会から消えていくといいます。
ということは発展してきた私たちにも
実は強い存在理由があったのです。

それはきっと、

「大分県民の生活をもっと楽しく!」

☆〜☆ だから私たちの目標は ☆〜☆

大分県民が
ケーブルでもっと楽しく!
ITな商品で生活をもっと豊かに!

社員も豊かに楽しく!
将来は内外のみんなが
もっと親しくなって、
技術と客付合いを誇る会社!

OCTにとっても、お客様にとっても、
「こんな代理店、あったらいいな!」
という会社になりましょう(^^)。

社員募集 職種:営業事務
資格:普通運転免許
月給:126,518円〜199,573円
勤務時間:8:30 - 17:30 + 平均1.5時間ほどの時間外労働
内容:電話によるケーブルサービスの説明・訪問スケジュールの設定・管理事務
八面六臂の活躍が期待されます。
その他: 6か月間の試用期間を設定いたします。

職種:パソコンインストラクター
資格:普通運転免許
月給:126,518円〜322,000円
勤務時間:8:30 - 17:30 + 平均1.5時間ほどの時間外労働
内容:訪問によるケーブルサービスの説明・施工・パソコン、通信へのインストラクション、家電品営業
その他: 6か月間の試用期間を設定いたします。
1年単位の変形労働時間制
賃金テーブル
職務等級綱領
就業規則



沿革
2002.2.28 大分ケーブルテレコム(株 との取引開始より2年後の設立。商号は有限会社光吉として出発する。
2002.4.1 コンシューマー向けIT関連サポートサービス(PC Dr.)部門の設立
2002.5.28 大分ケーブルテレコム(株 より過去十年間最優秀代理店賞受賞
2004.7 - 9 IBM製サーバーを大分県内主要23営業所に設置。LAN工事及び設定。
2006.5 増資
2006.6.8 大分ケーブルテレコム(株 より過去15年間最優秀代理店賞受賞
2007.7.21 家電量販店デオデオのフランチャイズショップとして家電品小売部門設立
2011.12.31 ケーブルテレコムのキャンペーン営業、導入工事数連続1位:2001年春から10年通算25回県内シェア連続一位。
2012.1.9 社名変更 大分ひかりケーブル株式会社

お客様の声

私たち社員のやる気を上げるためにお客様の声を集めさせていただいています。その一部をご紹介させていただきます!

「我が家のデジタル化」
デジタル放送にすれば、いろいろなジャンルの中でいろいろな映像が鮮明に見られるとの期待に、知人にお願いし、光吉さんを紹介していただき、いざ、工事。いろいろな調査を行い、その後に懇親丁寧に工事をしていただきました。
また、取り扱い説明では、丁寧なご指導をいただきました。そのお陰で、今では番組表はいりません。その節はありがとうございました。今後とも貴社のますますのご活躍をお祈りいたします。
大分市寒田南町 富田靖夫
(担当荒金のお客様)
[ その他の声はコチラ ]


コミュニケーション Give and Take Action (代表による創業時のご挨拶)

アダムスミスが国富論の中で、「個々の利益を追求する事が、結果的には社会の利益になる」と論じています [1] 。確かに、ビジネスはその内部において、各人が各々利益を追求することで自動的にその会社を成長させることと同じように、会社の利益追求の動きがそのまま社会を発展させていく「見えざる神の手」の原理があるようです。それはそれで、この経済社会の基幹を成す大切な真理だと思います。 しかしそれだけでは、世の中はエゴの色が強くなり、公の精神が失われてしまうでしょう。

現在アメリカにも弊社の小さな拠点がありますが、そこは日本よりも個の自立とこれに対する認証が強く、それによる良い面もたくさんあります。しかしその一方で互いの個がぶつかりやすく、些細なことでもすぐに法律的な争いに発展しているようです。それは他人の立場が文化的に理解できず自分だけの観念で相手を判断してしまう人間同士が、事情を譲り合うことができないで闘っている姿と見ることができるでしょう。 日本の美徳である協調の精神は、幼くは兄弟達との交わりや、近所のガキ同士の摩擦と友情の中で育ち、長じては近所づきあいや社会との交わりの中で育まれてきたように思います。しかしそれは、アメリカや他の国でも同じだったはずです。今後は我が日本も、隣同士が敵対して足を引っ張り合う状態を増やしていくことでしょう。その原因は、他を理解するために最低必要なコミュニケーション量や対話能力の低下にあるとみています。例えば夫婦関のコミュニケーション量や質の低下は、子供を含めた家庭での授受機会を衰微させ、対話能力の不十分な大人、ひいては不健康な社会を育てあげるからです。

私たちは、このような関連性の弱化に無力であってはいけないと信じます。他人との付き合いは多種多様な人情の理解力によって維持、発展していきます。ゆえに心情文化を小さいながらその会社の内部から育てていくべきでしょう。隣の机に座る同僚をまずは理解し、ひとつにならなければなりません。そこで初めてお客様や外部に対して「みつよし」として対応できるのです。インフォメーション・テクノロジー(IT)を利用した対話・交流によるコミュニケーションの発展は、これらを実現させるためのプロフェッショナリズム(プロ意識/プロ根性)とともに、豊かな心情的授受能力から出発します。お客様やOCTが求めている先にあるものをどこよりも、誰よりも早く深く理解し、豊かな表現で確認しましょう。

父母がその子供たちに尽くしながら、同時にその子供から喜びを得ることのできる授受法則がこれまで一流の企業を育ててきたように、私たちが個人としても、会社としてもこれを実践するのです。この生まれたての子供のような企業が、長じて社会に貢献するようになる為には誰よりも、どこよりも激しくその、「愛」のような要件を満たさなければなりません。

そうして行う私たちの業務は国家や地域へのコミュニケーション技術を末端にまで浸透させることです。ITを利用した未知の形のコミュニケーションがこれから益々開発されていくでしょうが、これらが異文化(=他人)に対する理解を助けると信じます。そしていつかは、テクノロジーが言葉の壁さえも越えて、世界は心情的な文化社会をより早く実現していくこととなるでしょう。

大分ひかりケーブルには存在理由があります。

ゼロから1を作り出す喜びと、それを10にも100にもひろげる実務の積み重ねの楽しさを今後数十年の人生とともに味わい尽くす大分ひかりケーブルの社員となって、これを外にも広げていくことのできる情動の保持者となりましょう。ギブ&テイク・アクション、授受作用、コミュニケーションは経済世界のみならず森羅万象の創造原理です。

2002年2月14日 藤本成徳

[1]アダムスミスの「見えざる神の手」の解釈について、つい近頃、縁があり原文に触れることがありました。2002年に書いた上の文章の冒頭は「見えざる神の手」に対する当時の一般的な理解だと今も信じていますが、原文はこれを意味していないように思われます。記念すべき創業時の志を表すことばの冒頭に事実とは違う観念を引用したことになります。しかしこれも何かの縁。記念に残しておきたいとおもいました。(2009/5/7)
*「神」という言葉も実は原文に無く、日本語へ翻訳されるときの訳者の機転であるようです。「見えざる手」の意味をより深くなるように修飾することで、その箇所を深遠に日本人に解釈させた功績は大きいと思います。近頃非常に驚いた事実のひとつです。* 文中試用されていた初期商号(光吉)を「大分ひかりケーブル株式会社」と変更いたしました。(2012/1/22)