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コンピュータウィルス対策

 

コンピュータウィルスとは、自分のコピーを増殖しながら何かしらの弊害をコンピュータに及ぼすプログラムのことです。生物学上のウイルスが、生物の内部や生体間で行うしぐさとほとんど同じなのでウイルスと表現されていますが、コンピュータから体内への感染はありませんのでご安心を。


□ 被害の拡大を防ぐには □

 自身のパソコンを守るのは自分自身しか出来ませんが、効率よく安全にこのような被害を避けるにはウイルス対策ソフトの導入が効果的です。

 ただし、ウイルス対策ソフトを導入していても、定義ファイルを最新のものに更新していないと発見できないことがあります。
 このような事の無いように、パソコンドクターでは以下のウイルス対策サービスを推奨しております。

  http://www.trendmicro.co.jp/


□ 知識 □

ウィルスの多くはInternet Explorerなどのウェブブラウザー(ホームページ閲覧用ソフト)のセキュリティホールを利用してやってきます。Internet Explorerはメジャーですので、多くのハッカーなどのターゲットになっています。したがって、これ以外の多少マイナーなウェブブラウザーを使用するとかえって安全になります。使い心地は変わらないといわれています。


□ マイクロソフト最新パッチプログラム □

パッチプログラムとは、発見されたセキュリティホールを文字通りパッチ(つぎあて)するプログラムです。セキュリティホールをつくタイプのウィルスは、これで大丈夫です。インストールには30分くらいの時間がかかります。

パッチはマイクロソフト社のページをよく読んで、必要なものをダウンロードしましょう。

http://www.microsoft.com/japan/technet/downloads/default.asp


□ 皆様ができる対策 □

ウイルス対策ソフトウェアをお使いのお客様は、最新のウイルス定義ファイルをダウンロードして、スキャンと駆除を行いましょう。
ウイルス対策ソフトウェアをお持ちでないお客さまは、ウイルス対策ソフトウェア ベンダー各社により提供されている駆除ツールを入手し、駆除を行います。手動で削除をするよりも確実で、安全に駆除をすることができます。これらツールの使用方法については、ウイルス対策ソフトウェア ベンダー各社の紹介ページをご確認ください。


以上のことで、よくわからない場合、パソコンドクター光吉が対応いたします。お電話ください。
 [連絡先] 097-568-5491