2004.10記
インターネットブラウザには、特定の言葉を含むページを表示させなくする機能があります。それはコンテンツアドバイザーを利用した設定で可能です。
"ツール" - "インターネットオプション" - "コンテンツ" と、順に現れる項目をクリックします。そこで現れるウインドウの"コンテンツアドバイザ"欄の"有効にする"をクリックすると"コンテンツアドバイザ・ウインドウ"が開きます。
ユーザーオプションの"規制されていない"サイトを表示する"のチェックを「オン」にします。次に、"規制"タブをクリックすると以下のような表示が現れます。

以上の内容の各テーマごとに規制レベルを任意に設定できます。
最後はスーパーバイザ(監督者)としてこれらの設定を子供の手で再変更されないようにパスワードを設定するとよいでしょう。くれぐれも忘れてしまわないように注意してください。
以上の内容の設定により、新聞記事などの閲覧が不自由になることがあります。そこで使用されている単語などを基準にコンピュータが判断するので精密ではありません。自由度の高い検索が必要になる年代のお子様は、手に触れることの出来る情報端末は限りありませんので、ご自宅のパソコンで、もはやこの機能は意味をもたなくなるでしょうし、不便というデメリットのほうが先にたつと思われます。
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