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POPメールとWEBメールの使い分け

みなさん、POPメールとWEBメールの違いはお知りでしょうか?
簡単にいうと、POPメールが、メールソフトでメールを送ったり見たりできます。
そして、WEBメールはブラウザー(インターネットエクスプローラーやネットスケープ)などを利用して、メールを書いたり送ったりできます。これらは、両方とも、無料で提供されているものもありますが、その使い分けはどのようにすればよいのでしょうか?


POPメールが向いてる人
1、メールは家のパソコンで見る。
2,電話回線でネットにつないでる
3、ネットに接続できる環境が、家にしかない

WEBメールが向いている人
1、いろいろなメールアドレスがほしい
2、外出先で、メールを見ることが多い
3、出張とかがよくある
4、会社や学校などのパソコンで自由にインターネットにつなげる


以上がその使い分けです。そして、その理由を理解する為に、以下に両方のメリット、デメリットを書きます。


==メリット==
POPメール
パソコンに保存しているので、管理が楽だ。
いろいろなメールソフトが使える。
電話代が節約できる。

WEBメール
インターネットに接続できる環境があれば、どこでもメールをみれる。
WEBメールのサービスがたくさんある(無料で)
学校とかでネットが使えれば、通信費がかからない
登録するだけで、多くのものは設定なしで使える


==デメリット==
POPメール
自宅のパソコンからしか、前に受信したメールを見られない
自宅以外で見るときの設定が面倒

WEBメール
通信費がかかる(常時接続には問題なし)
電話回線では、一個一個の作業に時間がかかる(読み込み時間)


メールを友達とかのコミュニケーションとかに使っている人は断然、POPメールが良いでしょう。
しかし、常時接続の人の場合はPOPのデメリットが当てはまらない場合が多いでしょう。そこで、設定が簡単なWEBメールを使う手もあります。
いろいろ考え、自分にあった方を選んでみましょう。